昨日は水曜会
隔週の勉強会に行ってきました。
新人さんだった私が、
いつの間にか、もう4年目に入りました。
最近テレビでも注目されている経絡治療。
最近施術をするの当たって、証立てを勉強していました。
「証立て」というのは、患者さんの症状に基づいて、
どこのバランスが崩れているのだろうかとか、
どの経絡に不調があるのかなと考えて、
施術方針を決定するためのプロセスです。
その症状が起こるストーリーみたいなものが
浮かぶようになりました。
似ている証もあるので、
それを区別ために、切診、望診、脈診などを
どう行っていくかを私なりに組み立てています。
今日は、今までの勉強がプラスになっていると分かり、嬉しくなりました。
まず、今日は肝虚か脾虚かで悩んだのですが、
特に肝虚になるストーリーが出てきて、
そのために、問診で、どんな質問をしたらよいか、
どの症状などが、証を立てるための材料になるのか、
が分かるようになっていました。
ブログも書かず、勉強していたのですが、
嬉しいです。
なかなか、講習会の内容が書けないし、
ある人のことを書けないので、ブログ難しいですが・・・。
保健所の施設調査
昨日保健所の施設調査を受けました。
この市では、開業届を出したら直ぐにみえることはなく、しばらくしてから調査にみえるようです。
施術室・待合室の大きさ
・例えば、施術室は6.6㎡以上、待合室は3.3㎡以上とか
最近は距離を測るのに、メジャーは使わないのですね。スマホでも計測のアプリはあると知っていましたが、公のところでも使われているのですね。
換気、採光など
・換気する装置はあるか、
またはなければ施術室の1/7が外まで突き抜けて開放してあるとか
道具などの消毒はどうしているか
看板などは医師法に違反していないか
・例えば「診」は医師が使うもので、鍼灸師は診療・診断はしないから使えないとか
医師法では、看板やチラシに、〇流とか、特定の病名とか、料金とか記載することは禁じられています。お医者さんのCMをみるとこれだけ?って感じたことはなりませんか?国家資格をもつ鍼灸師やあん摩マッサージ師は、この医師法に準じていますので、なかなか広告を出すことが難しい。出しても伝えたいことが伝えられずに終わってしまいがちです。ここが得意な鍼灸院ということも言えません。
廃鍼はどうしているか。
・そうですよね。一度使ってある鍼は難しいものです。
嬉しかったのは、保健所の方が調査ということで、
緊張していました。
しかし色々とアドバイスをくれたり、
今後問題になるだろうことの解決法をあらかじめ話してくれたりと
ありがたい調査でした。
また本開業に向けて、一歩進んだ感じです。
まだ自分の中で修行中です。
この仕事は一生勉強していく仕事なので、
どこかで区切りをつけて、本開業しないといけないと思い始めました。
近場の方がたの好意でうけていただいている
モニターさんのような形から移行するのは、
「この勉強をおえたら」とか「何年修行したから」と
自分で区切りをつけないといけないのかな。
師匠は開業といわれるけど、私にとっては難しい問題ですね。
つながっていく
つながる楽しさ。
今まで勉強してきた知識が
臨床に近づき、
さらに、自分の治療に生かされるように
開業の手続きをしたけれど、
もう少しもう少しと伸ばし伸ばしにしてきた本開業
私は間違っていなかった。
私は周りの方を癒したいという気持ちをもって
一つ一つ臨床を続けていきたい。
勉強会、治療院での経験がここまで押し上げてくれたと思います。
これからも前向きに、楽しく臨床も含めて勉強を続けていきたいです。
周りの方に感謝。
頭にヘルメット?
頭にヘルメットをかぶっているように、
頭の周りが暑いとか、
ふわふわするとか、ありませんか?
東洋医学では、
何かの理由で頭の方に熱がたまり、
発散できないとき、熱が頭に停滞して、頭痛を起こします。
肩こりからの偏頭痛とか高血圧とか
女性特有の更年期、月経、産後が原因ってことも
さらに、停滞した熱が内部で上昇し、
胸より上が全体的に熱を持つと、また次の段階の頭痛となります。
これは朝方に痛いことがあります。更年期、高血圧
下半身が冷えてしまい、熱を上に押しやって、
熱が頭の方に停滞しているってこともあります。
こんなときは、熱は少なく、痛みだけのこともあります。
結構全身が冷えているかな。月経に絡んだ下痢とか低血圧とか
一概に頭痛と言っても、
二日酔いの頭痛、熱病の後の頭痛、首凝りの頭痛などなど
東洋医学で考えることができます。
自分や周りの方に症状があると
臨床経験が進みます。
感謝
心って、大切ですね
心って大切ですね。
「病は気」からって言われますが、
勉強を続けていると、実感です。
仕事、家庭、「やらなければならないこと」に縛られてしまいますね。
考えているだけで、だらだらと時間を過ごしてしまっているということも、
今日はだるいから、散歩をやめようというときも
行ってみると体が逆に軽くなったりして、
自分に余裕を
ちょっとした時間が気持ちを変えます。
私が見つけた癒しをお裾分け




今日は、今までブログに載せたいと撮ってたけど
載せられなかったお花たちをお披露目します。
職場までの往復の中で、何か月か分です。
本当はもっとあるけど、季節感があるものをお届けします。
心の疲れをいやせますように
無力感からの復活
勉強会に行きました。
衝撃の体験。
自分の無力さを知る。
例えば、私は、こんなとき鍼の深度とか、筋肉に対してどこを狙うか
私は間違っていたのか。
落ち込んだ。
そして、この経験で自分の中に疑問が生まれ、
さらに調べることになった。
色んなやり方がある。
こんな考え方で、この方法があるんだ。
この筋肉を抑えなきゃとまた復習をする。
前に進んでいる。
復活
心新たに
今日は名古屋漢方鍼医会の勉強会でした。
まず心包経の経穴を勉強しました。
臨床でよくつかわれる経穴、
日本人にはこちらの位置の方が効果がある。
ちょっとした位置の違いで、脈の変化が違う。
経穴の圧の入れ方で、脈の変化がある。
などなど、勉強しました。
基本刺鍼。
何度勉強しても、まだまだ勉強ですね。
衛気の補法、営気の補法。
改めて、どんな時に使うかが分かった気がします。
あやふやなことが、明らかになっていく。
東洋医学は奥が深い。
総合治療。
先輩方の治療を見て、
もっともっと・・・勉強しようと。
選穴の面白さに、気持ちが・・・・・・。
やみくもに勉強していました。
この1年で、何を勉強したら、もっと効果的に・・・
分かった気がします。
そして、左手の大切さを再び知り、
技能をつけたいと
心底思いました。
東洋医学の勉強には終わりがない。
死ぬまで勉強ですね。
ちょっと真面目に書いてしまいました。